骨転移と骨の健康部会

部会メンバー (部会委員:五十音順)

部会長 柴田浩行(医師)      
副部会長 安部能成(作業療法士)      
委 員 稲葉吉隆(医師) 片桐浩久(医師) 絹谷清剛(医師) 小林英介(医師)
  佐藤淳也(薬剤師) 佐藤 哲観(医師) 永倉久泰(医師) 百合草 健圭志(歯科医師)

活動方針

 骨転移による様々な症状をマネージメントし骨の健康を保持するため、これらの基礎研究、臨床研究、疫学研究等のエビデンスを通して患者に支持的、予防的な介入を行う。より具体的には、広範な領域との連携が必要であり、まず関連団体(医療系学会、医工学系学会、患者会、政策実現団体など)のピックアップと、それらとの交流、情報収集を行う。 そして骨転移患者レジストリーの方法(より効率的な臨床ビッグデータの収集方法を含む)、支持装置や評価装置などのデバイス開発、サバイバー支援のための政策立案、提言などに 積極的に関与する。

ガイドライン

  • 日本臨床腫瘍学会編:骨転移診療ガイドライン.南江堂2015年(http://www.jsmo.or.jp/)